
未経験OKの転職エージェントって多すぎて、結局どれに登録すればいいのか分からない…
- 経歴に自信がなく、相手にされるか不安
- どのエージェントも同じに見える
- 登録したらしつこく連絡が来そう
この状態で1社ずつ調べるのは、正直しんどいですよね。私も同じでした。
私は現役の生産技術職で、未経験の分野も含めて転職活動をして、内定までたどり着きました。その経験から言える結論はシンプルです。
迷ったら、「求人数のリクルートエージェント」+「未経験サポートのUZUZ」の2社に登録すればOKです。
なぜ2社なのか。
私自身、転職活動では4社に応募して、書類の時点で3社落ちました。未経験の分野に行くなら、応募の数はどうしても増えます。だから求人の候補は多いほど強い。そこに、未経験者の通し方を知っている専門エージェントの伴走を足す。この組み合わせが最短でした。
「数の軸」と「サポートの軸」で1社ずつ。これだけで転職活動の型ができます!
- 3社の求人数と対象年齢
- 未経験に強いのはどこか
- 目的別の使い分け
- 複数登録のかしこい組み方
\求人数 約106万件・全国対応/
▲ 登録・利用は完全無料 ▲
未経験・20代向け転職エージェント比較表【求人数の多い順】
まず全体像です。求人数を実数で公開しているのは、実はリクルートエージェントだけ。未経験特化型は数を競わず、「経歴に自信がない人をどう通すか」で勝負している会社たちです。
※表は横にスクロールできます。数字は各社公式サイトの公表値(2026年8月14日確認)。求人数・実績は変動します。
| リクルート エージェント | UZUZ | ハタラクティブ | |
|---|---|---|---|
| 求人規模 | 公開約78万件 +非公開約28万件 | 非公開 | 非公開 未経験OK82.8% |
| 対象年齢 | 制限なし | 20代限定 | 20代中心 |
| こんな人 | 選択肢を 最大化したい | 経歴に自信がない 第二新卒・既卒 | フリーター 既卒から正社員 |
| 実績 | 求人数 業界最大級 | 3ヶ月定着率 96% | 書類通過率 96%超 |
| 対応エリア | 全国 | 東京・大阪 +オンライン | 主要都市 |
| 面談 | オンライン/対面 | オンライン中心 | オンライン/対面 |
| 公式 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
「数のリクルート」だけ性格が違うのが分かりますか?残り2社は未経験者の味方になる専門部隊です。
【目的別】未経験向け転職エージェントの使い分け
3社の役割は、きれいに分かれています。
自分の状況に近いところから選べばOKです。
求人量を重視したい人
リクルートエージェント一択です。公開約78万件・非公開約28万件(2026年7月末時点)は他社と桁が違います。未経験OKの求人も、母数が大きいぶん実数では最大級。地方在住なら、なおさら外せません。
20代専門のサポートを重視したい人
UZUZです。第二新卒・既卒・フリーター・ニートの20代だけを相手にしてきた専門会社で、入社3ヶ月後の定着率は96%。経歴の弱点をどう伝えるかまで、面談で一緒に組み立ててくれます。
正社員経験なしから就職したい人
ハタラクティブです。書類通過率96%超・内定率80%超で、「経歴より人柄」の選考に強い。フリーター・既卒から正社員への就職支援で26万人以上の実績があります。
未経験・20代向けおすすめ転職エージェント3選
ここから1社ずつ見ていきます。順番は比較表と同じ、求人規模の大きい順です。
リクルートエージェント(求人数 約106万件の最大手)
- 未経験の選択肢を最大化したい
- 地方在住で求人が少ない
- まず市場の全体像をつかみたい
強みは、はっきりしています。
- 公開約78万件+非公開約28万件
- 47都道府県すべてに求人
- 面接力向上セミナー等の無料支援
未経験分野への転職は、応募の数が増えます。私は4社応募で書類3社落ちでした。手持ちの求人が多いことが、そのまま精神的な余裕になります。
弱点は、大手ゆえに1人ひとりへの伴走が効率的(=あっさり)になりやすいこと。ただし、伴走は未経験特化型に任せて、リクルートは「求人データベース」と割り切れば弱点になりません。
\まず求人の全体像をつかむ/
▲ 登録2分・全国対応 ▲
UZUZ(第二新卒・既卒特化で定着率96%)
- 第二新卒・既卒で経歴に自信がない
- 短期離職をどう説明するか悩んでいる
- 流れ作業でなく、じっくり相談したい
20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートだけを支援してきた専門会社です。就業サポート実績は63,110人(2024年5月時点)。
特徴は、担当者自身に元第二新卒・元既卒が多いこと。「短期離職をどう伝えるか」のような、経歴の弱点を強みに言い換える面談に時間をかけてくれます。
結果が、入社3ヶ月後の定着率96%という数字です。合わない会社に押し込まない証拠だと私は解釈しています。
弱点は求人数が非公開で、拠点も東京・大阪中心なこと。面談はオンライン中心なので地方からも使えますが、求人の量はリクルートエージェントで補うのが前提です。
「量のリクルート×伴走のUZUZ」。冒頭の結論はこの組み合わせです!
\20代専門・定着率96%/
▲ オンライン面談OK ▲
ハタラクティブ(フリーター・既卒の就職支援 26万人)
- フリーター・既卒から正社員へ
- 学歴・経歴に自信がない
- 書類選考で落ち続けている
数字が独特です。
- 書類通過率 96%以上
- 内定率 80%以上
- 未経験OK求人 82.8%
「応募しても書類で落ちる」という一番つらい壁を、そもそも通る求人だけに絞ることで回避する設計です。
その分、年収の高い求人やキャリア型の求人は少なめ。「まず正社員になる」に振り切る人向けです。
\書類通過率96%超の紹介力/
▲ 学歴・経歴不問 ▲
【2ステップ】未経験向け転職エージェントの選び方
それでも迷ってしまった人へ。
選び方は2ステップで十分です。
第二新卒・既卒で伴走がほしいならUZUZ、フリーター・既卒で正社員経験がないならハタラクティブ。目的別の章の通りです。
特化型の弱点(求人の量)を、約106万件の母数で補います。これで「量」と「伴走」の2枚看板が揃います。
3社以上は管理が大変になるだけです。まず2社で回して、合わなければ入れ替えましょう!
未経験転職は転職エージェントを複数登録すべき



2社も登録して大丈夫?失礼にならない…?
まったく問題ありません。むしろ複数登録が普通です。エージェント側も併用を前提に動いています。
複数登録の組み方はこうです。
- 総合型=求人の数と幅を確保
- 特化型=書類作りと面談対策の伴走役
- 両方の紹介求人を見比べて応募先を決める
担当者の当たり外れも、複数登録ならカバーできます。1社に絞る理由はありません。
未経験転職こそ転職エージェントを使うべき理由
「エージェントなしで求人サイトだけでいいのでは?」と思うかもしれません。
未経験転職に限っては、答えはノーです。
非公開求人に応募できる
リクルートエージェントだけでも非公開求人が約28万件あります。求人サイトに出てこない求人は、エージェント経由でしか出会えません。未経験OKの「教育前提」求人は応募が集中しやすく、非公開で募集されるケースも多いです。
未経験の書類・面接の通し方を知っている
未経験応募の書類は、職務経歴の書き方で通過率が大きく変わります。ハタラクティブの書類通過率96%超という数字は、「どう書けば通るか」をエージェント側が知っていることの証明です。独学でやると、私のように書類で連敗します。
条件交渉を代わりにやってくれる
年収や入社日の交渉を自分でやるのは、在職中だと特にきつい。エージェントは企業側と直接やり取りしているので、言いにくい交渉を代行してくれます。未経験転職は交渉材料が少ないぶん、プロに任せる価値が大きいです。
転職エージェントを使うときの注意点と対処法
便利な一方で、知っておくべき注意点もあります。
希望と違う求人を紹介されることがある
エージェントも仕事なので、決まりやすい求人を勧めてくることがあります。違うと思ったら、理由をつけてはっきり断って大丈夫です。「希望と違う求人は応募しません」と一度伝えるだけで、紹介の精度は上がります。
担当者が合わなければ変更してもらう
担当者には当たり外れがあります。これはどの会社でも同じです。合わないと感じたら、問い合わせ窓口から担当変更を依頼しましょう。気まずく感じる必要はありません。よくあることなので、先方も慣れています。
複数受けるなら応募のタイミングをそろえる
内定には回答期限があります。本命の選考が始まる前に滑り止めの内定が出ると、期限に追われて判断を誤りがちです。応募時期をそろえて、比較できる状態で決めましょう。ここもエージェントに「選考時期をそろえたい」と伝えれば調整してくれます。
転職エージェントの登録から内定までの流れ
どの社もおおむね同じ流れです。登録はスマホから数分で終わります。
名前・年齢・経歴などの基本情報を入力します。数分で完了します。
希望と経歴のヒアリング。オンラインや電話で30分〜1時間程度です。この段階では転職の意思が固まっていなくても大丈夫です。
希望に合う求人が紹介されます。書類の添削を受けてから応募します。
企業ごとの面接対策を受けて選考へ。日程調整はエージェントが代行します。
年収や入社日の交渉もエージェントが代行。納得してから入社を決めればOKです。
【Q&A】未経験向け転職エージェントのよくある質問
【まとめ】未経験向け転職エージェントは2社だけ登録する
最後にもう一度、結論です。
迷ったら、「求人数のリクルートエージェント」+「未経験サポートのUZUZ」の2社登録から始めましょう。
- 未経験転職は応募数が増える=求人の母数が武器
- 書類と面接の通し方は特化型が知っている
- 2社体制で「量」と「伴走」を両取りする
- 合わなければ担当変更・入れ替えでいい
登録して面談を受けるだけなら、失うものは数十分の時間だけです。
動いてみて初めて見える求人と選択肢が、必ずあります。私がそうでした。
悩む時間を面談に変えるだけで、転職活動は一気に前に進みますよ!
\求人数 約106万件・全国対応/
▲ 登録2分・完全無料 ▲
\20代専門・じっくり伴走型/
▲ オンライン面談OK ▲
未経験向け転職エージェントの選定基準・調査時点
本記事の3社は、以下の基準で選定しています。
- 未経験・20代の転職支援を公式に掲げていること
- 求人数・支援実績・定着率など公表数字で比較できること
- 登録・利用が完全無料であること
- 講座受講や来社が必須でなく、登録のハードルが低いこと
記載の求人数・実績数字は、各社公式サイトの公表値です(2026年8月14日確認)。求人数やサービス内容は変動するため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。筆者は現役の生産技術職として自身の転職活動で複数の転職エージェントを利用し、その実体験(応募4社・書類通過1社・内定獲得)と各社の公表情報をもとに本記事を構成しています。











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