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リクルートエージェントの評判は悪い?口コミを実際に使ったメーカー勤務が検証

リクルートエージェントの評判・口コミを実際に使ったメーカー勤務の生産技術職が検証する記事のアイキャッチ画像。水色枠の白背景に「評判・口コミ/リクルートエージェント/転職エージェント」の3行と、指をさすキャラクターを配置。

リクルートエージェント、大手だし良さそうなんだけど…評判が悪いって聞くんだよな

  • 電話でしつこく押されないか
  • 希望と違う求人ばかり来ないか
  • 登録したら断りにくくならないか

リクルートエージェントは、かなりの大手で知らない人はいないくらい大きな転職エージェントですよね。知ってるからこそ、なんか手がでない。私はそんなこんなで、数ヶ月迷ってました。

それでも2026年2月に登録して、ようやく面談まで受けました。私の利用した感想ですが、

求人を多くみたい人にとってかなり使える転職エージェントだと感じました!

結論

初めての転職エージェント・転職活動・求人を多くみたい人にとってはおすすめです!

この記事では、GoogleマップとXに実際に投稿された口コミと、私が7か月受け取り続けたメールを突き合わせて確かめます。口コミはすべて出典のリンクを付けています。

いい口コミ悪い口コミ
面談で押されなかった
書類添削・面接対策が受けられる
求人数の多さは口コミどおり
内定まで決まった人もいる
求人が多すぎて見きれない
担当ガチャ・連絡の滞り
希望とズレた求人が届く
書類でほとんど落ちた
口コミと私の7か月で分かったこと
  • 面談で押されることはなかった
  • 悪い評判で目立つのは「求人が多すぎる」
  • 担当ガチャは、私には起きなかった
  • 量に負けない受け取り方は3つ
  • 登録から面談までは9日

\求人数業界最大級の総合型 /

ボタン押した後下の手順で登録しよう!

リクナビNEXT・ホットペッパー・じゃらん等の利用歴がある方は左側の「ログイン」。

初めての方は右側の「新規会員登録」から進んでください。

公式HPより引用
この記事を書いた人

となも|精密機器メーカーで設備導入・ライン立ち上げ・設備内製を担当する現役の生産技術職です。

複数の製造拠点を渡り歩いた現場経験から、生産技術のキャリア・転職の悩みを現場のリアル×当事者目線で発信しています。

≫ 詳しいプロフィール / Xでも発信中

ブログを書いている理由(タップして開く)

「10年後の自分が、今の先輩と同じ状況だったら」——ふとそう思ったのが、このブログを始めたきっかけです。

残業は増え、人は補充されず、責任だけ重くなる。

これは自分の会社だけなのか、生産技術職はどこもそうなのか。

答えは今も探している途中です。

このブログでは転職をあおるのではなく、あなた自身が納得して次のキャリアを選べるための情報を、現役の立場から正直に届けます。

目次

リクルートエージェントとは?基本情報

求人数は業界最大級の総合型

リクルートエージェントは、業種も職種も絞らない総合型の転職エージェントです。公式が出している数字はこうなっています。

スクロールできます
項目内容
公開求人約80万件
非公開求人約29万件
実績転職決定数No.1
料金無料
出典:リクルートエージェント公式サイト(求人数は2026年8月30日時点/転職決定数No.1は厚生労働省「人材サービス総合サイト」2025年度実績・2026年5月時点)

公開と非公開を足すと100万件を超えます。

数だけで言えば、まず並ぶところがありません

良い評判も悪い評判も、根っこはこの「量」から出ています。

料金は無料・全国対応

登録から内定まで、求職者側にお金はかかりません。採用した企業側が費用を払う仕組みだからです。

拠点は全国にありますが、面談はZoomか電話が一般的です。近くに拠点がなくても受けられます。

面談で方向性が決まったところから、求人紹介が始まります。私の場合は、登録した8日後に面談日程の連絡が来ました。

リクルートエージェントの良い評判・口コミ

GoogleマップとXの口コミから、褒められている中身を4つ拾いました。

良い評判の中身
  • 面談で押されなかったという声
  • 面接対策や書類添削は受けられる
  • 求人数の多さは口コミどおり
  • 内定まで決まった人もいる

面談で押されなかったという声

押しの強さについては、こんな声が出てきます。

リクルートエージェント面談実施 / 面談で売り圧が強いとかゴリ押しとか言われてるけど、そんなことはなかった。※ただし求人紹介メールは多い
引用:Xより

リクルートエージェントは基本的に、全部の求人に関してリクルートエージェントの担当者が窓口となる。なので、まずは担当者とZOOMで面談をするところからすべてが始まる。流れを作ってもらえるのでまず何をしたらいいか分からない人にはよさそう
引用:Xより

リクルートエージェントと面談した いいひとだった
引用:Xより

並べてみると、面談についてはこの3つが繰り返し出てきます。

  • 売り圧やゴリ押しは無かった
  • まず担当者と話すところから始まる
  • 担当者の人柄そのものは悪くない

私の場合も同じでした。

面談は2月の水曜、夜19時30分から。Zoomで、30分から60分の枠でした。

終わってみて残ったのは、拍子抜けした、という感想です。今すぐ決めろとも、この求人に応募しろとも言われていません。私には、良くも悪くもマニュアルどおりに進んだように感じました。

押し切られるのが怖くて止まっているなら、その心配で足を止める必要はありませんでした。

面接対策や書類添削は受けられる

担当者のサポートを評価する声もあります。

リクルートエージェントの担当者さんがぐう有能だった!
引用:Xより

リクルートエージェントの担当の方は、とても親切!他でよくない人もいたけど。転職サイトの書類通過率の方が高く、エージェント経由はなかなか通らなくてもどかしいけど、面接対策や内定承諾を引き延ばすアドバイスもしてくれて、助かる
引用:Xより

未経験IT転職、エージェント使うな説について🤔 ・書類落ちは普通にある ・でも転職知識ゼロで一人は無理だった(面接対策、履歴書の添削) 使った3社 ワークポート→担当の当たり外れ大 ユニゾンキャリア→関西は案件少なめ リクルートエージェント→内定 結論僕はエージェント使って正解でした
引用:Xより

3件に共通しているのは、書類と面接の準備を人に見てもらえた、という点です。

私の場合、面談のあとすぐ手が入ったのは書類でした。終わって間もなく、その日のうちに御礼のメールが届きます。中身は宿題です。

  • レジュメの加筆・修正:所要30分ほど。〆切は2日後
  • 希望条件の確認:残業少なめ・職種は広め・愛知県内・年収の下限
  • 転職理由の要約:応募先に見せる200字の文章

自分ではうまく言えなかった転職理由が、そのまま出せる文章になって戻ってきました。

進め方の案内も数字つきでした。

  • まず10社ほど応募
  • 通過率を見て第二弾
  • 面接は4〜5社を並行
  • 書類の通過率は全体で10〜15%強

10社出して1社か2社。先に数字で言われたので、落ちても「そういうものだ」と思えました。

求人数の多さは口コミどおり

母数の多さは、口コミでも触れられています。

リクルートエージェント/担当者がつく、しっかり転職したい人向け/書類審査通るには数打て戦法なイメージ/倍率がクソえぐいけど大手はそこそこある
引用:Xより

レバテックは30社くらい応募して書類選考通って2社面談するかどうか、残り書類選考で全落ち。リクルートエージェントは40社応募してすでに書類選考通って4社面談あるかどうか
引用:Xより

リクルートエージェント、求人数が桁違い。「こんな求人まであるの?」というものが普通に出てくるし、選択肢の多さはやっぱり強い。もちろん求人の多さ=自分に合う求人の多さではないけど、まず選択肢を広げるという意味ではかなり頼りになる。転職活動、情報量は正義。
引用:Xより

倍率は高いけれど、打てる球は多い。3件とも、そういう受け取り方をしています。

私の場合も、面談の前日にもう6通が届いていました。翌週には1日15通前後、多い日は17通です。

数を浴びたい人にとっては、これ以上ない環境です。問題は、その量を全員が歓迎するわけではないところにあります。

内定まで決まった人もいる

実際に決まったところまで書いている声もあります。

リクルートエージェント経由で2社目の内定をいただきました!本当に選択肢があるって夢のようです!2社目の内定通知書が届き次第、条件等を確認させていただいて総合的な判断をします。3回目の転職活動で人生初めてのキャリアアップ転職ができました。本当に転職は運も絡んでいますね…
引用:Xより

リクルートエージェントさん経由で受けた一社目で内定決まりました。あっっっす!!!!!!!
引用:Xより

どちらも、届いた求人に実際に応募して決まっています。1社目で決まった人もいれば、2社目でキャリアアップにつなげた人もいます。

私はここができませんでした。届いた求人に手をつける前に、量のほうに押し流されたからです。サービスの質より先に、量をどう受け取るかを決めていなかったのが原因でした。その中身は次の章に書きます。

良い評判は、私が確かめられた範囲では事実でした。ここから先は、私がつまずいた側です

リクルートエージェントの悪い評判・口コミ

※Googleマップの口コミ欄はリクルート本社のもので、ほかの事業の声も混ざります。リクルートエージェントを使ったと本人が書いているものだけを載せています。

悪い評判の中身
  • 「求人が多すぎる」という不満
  • 担当ガチャと連絡の滞りがある
  • 希望とズレた求人が届く
  • 書類でほとんど落ちたという声

「求人が多すぎる」という不満

集めた口コミを並べると、量への不満が繰り返し出てきます。

リクルートエージェントを利用しました。…送られてくる求人がいきなり100件以上で見ても見ても次から次へと送られてくるので、見る気失せてもう見ていません。別の転職サイト見ています。また、地域もこことここ、と言っているのに遠い県の(二時間かかる距離)求人が送られてきますし、これだけは嫌だと言った職種(保険など)も送られてきます
引用:Googleマップより

次から次に求人を送ってきては「求人は鮮度が命」「早く応募しろ」ばかり繰り返す。…送ってくる求人の量だけは膨大なので
引用:Googleマップより

デザイナーが利用した転職エージェント各社比(※個人の感想です)その一 ①リクルートエージェント…求人数はさすが。しかしなんでもいいからとにかく数を応募させる印象😂 ②マイナビクリエイター…ポートフォリオの指導もしっかり行ってくれる。求人数は多くはない。
引用:Xより

不満の中身は、3件ともほぼ同じところを指しています。

  • 見ても見ても次から次へと届く
  • 言っていない地域や職種まで入ってくる
  • とにかく数を出させようとしてくる

私も同じでしたが、理由の半分はこちら側にありました。

7か月で届いたメールは約1,090通。届く経路は、大きく3つに分かれます。

届く経路私の7か月の通数
担当者名義の求人紹介367通
スカウト(事務局+企業)374通
条件に合わせた自動配信309通
スカウトの内訳は、営業担当が代理で送る事務局分が201通、企業から直接が173通。このほかに面談の予約窓口や記事紹介のメールが41通あり、合わせて約1,090通でした。

1日15通が続くと、受信箱を開くのが作業になります。気づけば、開かなくなっていました。

正直、さばききれなかったです…

仕事が立て込んだ時期と重なって、腰を据えて見る日を作れませんでした。たられば、ですが。

量は、求人メールだけではありません。

リクルートエージェントの怒涛のキャリア面談日程圧がすごい
引用:Xより

私にも、5か月半ほど経ったころから、隔週で「面談はいかがですか」のメールが届くようになりました。押し売りというより、放っておくと定期的に声がかかります。

量が多いのは事実です。受け取り方を先に決めておけば使えます(具体的な決め方は「量に負けない3つの手」にまとめました)。

担当ガチャと連絡の滞りがある

担当者にまつわる不満も出てきます。

リクルートエージェントはやりづらい。担当エージェント次第ですけどね、公休が多くて不定期だから、連絡が滞る。これが一番使いづらかった
引用:Xより

リクルートエージェント、担当と連絡取りたいだけなのに代表に電話しても折り返し来ない・・・1ヶ月も音信不通なの普通にサービスとしてヤバいな
引用:Xより

ワーママ転職エージェント感想編 ・リクルート◯ージェント 案件多いけどキャリアアドバイザーに金にならないと見限られている感がすごく一貫してテンプレメールしかこなかった ここで内定1社出たけどサポートzero〜なので完全に私の実力と思うことにしている😂
引用:Xより

※3件目はサービス名が伏せ字で書かれていますが、リクルートエージェントの話として投稿されているものです。

不満の出どころは、サービスというより担当者に寄っています。

  • 連絡が滞る・折り返しが来ない
  • テンプレのメールしか来ない
  • 担当者が何度も変わる

ここは私の体験と食い違います。私の担当は淡々としていましたが、連絡が途切れたことは一度もありませんでした。面談の日程も、こちらが選んだ枠でそのまま決まっています。

私は当たり側だった、というだけの話かもしれません

担当者で体験が変わるのは、口コミを読むかぎり避けられません。だとすれば、当たるかどうかを祈るより、外れたときの手順を先に決めておくほうが早いです。

  • 面談の最後に、次の連絡日を決めておく:私はこれで待つ時間が読めました
  • 途切れたら、こちらから催促を入れる:折り返しを待ち続けない
  • それでも合わなければ、担当の変更を申し出る:私はやっていないので、手続きの中身までは分かりません
  • 数より説明の丁寧さを取りたいなら、特化型を併用する:タイズの評判は悪い?対応と連絡の実態

1回の体験で「担当ガチャなんて無い」とは書けません。ただ、外れたときに動けるかどうかは、先に決めておけます。

希望とズレた求人が届く

3つ目は、伝えた希望と届く求人が合わないという声です。

リクルートエージェントを利用したが、こちらの希望が全て無視され、担当者がオススメだという企業ばかり紹介された。態度も高圧的で耐えられなかったため、別の転職サービスに切り替えたところ希望通りに転職を行うことができた
引用:Googleマップより

求人の紹介数は非常に多いですが、契約社員からスタートやブラック企業が多く、書類選考で基本落ちます。20代の私の転職を60代の方に手助けしてもらうにはギャップ大きいですね
引用:Googleマップより

私には、半分だけ当たっている話に感じました。

面談の当日に届いたメールには、話した希望条件がそのまま整理されていました。聞き流されてはいません。

それでも、届く求人にはズレたものが混ざります。条件を広く取るほど母数が増えて、そのぶんズレも増えるからです。

面談で条件を言い切った人ほど、ズレは減ります。「職種は広めで」と答えた私は、自分でズレを呼び込んでいた面もありました。

書類でほとんど落ちたという声

紹介は受けたけれど、その先で止まったという声もあります。

今回の転職で利用したサービスまとめ。あくまでも「私の場合」の感想です。 ・転職エージェント:リクルートエージェント、doda、ワークポートを利用。求人数は豊富だが、ほとんどエージェント内の選考で落ちた。書類添削や面接対策はありがたいが、中高年未経験者が実際に転職決めるのは難しい。(続
引用:Xより

大手ですし転職案件は多数持っているので、転職市場価値が高い方には良いと思いますが、普通以下の方にはおすすめできません。特に事務職は…もっと(年収等を)下げろとひたすら言われます
引用:Googleマップより

2件に共通しているのは、紹介の数と、決まるかどうかは別だという話です。

ここについては、私の担当は最初に数字で言っていました。面接対策や書類添削の章に書いた、通過率10〜15%強という話です。

落ちること自体は織り込み済みの設計です。先に数字を聞いていないと、落ちるたびに自分が否定されたように感じます。面談で聞いておくと、そこは大きく変わります。

悪い評判をまとめると

使っている人が多い分、悪い評判もはっきり出てきます。ただ、中身を並べると打つ手のある話がほとんどでした。

  • 量 → 受信箱を分けて、見る時間を決める
  • 担当 → 次の連絡日を決める・変更を申し出る
  • ズレ → 面談で条件を言い切る
  • 書類 → 通過率を先に聞いておく

そのうえで合わなければ、退会もできます。私は7か月続けていますが、途中でやめた人の声も普通に見つかります。

\確かめるだけなら料金は無料!/

タップ後は「新規会員登録」→「リクルートIDをお持ちでない方」→メールアドレス入力の順に進みます

リクルートエージェントはどんな人におすすめ?

向き不向きも、この「量」で分かれます。

先に、合わないと思う人から書きます。

合わないと思う人理由代わりにどうするか
1社ずつじっくり相談したい人総合型で母数が大きく、1件あたりの説明は薄くなるメーカー特化のタイズを併用する
メールをこまめに開けない人面談の翌週から1日15通前後が続く登録前に受信箱を分けておく
何社か比べてから決めたい人1社の評判だけでは相場が分からないおすすめランキング5選で見比べる

逆に、ここに当てはまらないなら、まず登録して困ることは少ないはずです。

おすすめは選択肢を広く見たい人

結論、選択肢を広く並べたい人には合います。

僕はリクルートエージェントでした🙋‍♂️ エンジニア特化ではないですけど、未経験エンジニア求人はそこそこある印象です。(2019年頃の印象) イケイケで自由なベンチャーよりも、手堅い企業をいろいろ見たいなと思って選びました!
引用:Xより

専門特化ではないところを、あえて選んだという声です。手堅い会社を広く見たい、という選び方は生産技術から動くときにも重なります。

  • 何から始めるか決まっていない
  • 応募先の母数を増やしたい
  • まず今の相場を知りたい

多いことが、そのまま強みになります

私がいちばん価値を感じたのもここでした。自分の経歴に、世の中がどのくらいの求人を返してくるのか。今の相場が、数週間で一気に見えます。

少数を深く相談したい人には向かない

業界の話が通じる担当に当たりたい、という声もあります。

最近ね、リクルートエージェントと面談してみたんだけどひどかったわ。やっぱり会計業界に特化してるところが圧倒的にいいな
引用:Xより

1社ずつじっくり相談したい人には、量そのものが負担になります。1日15通、7か月で約1,090通。全部を見て1件ずつ相談するのは無理があります。

私はメーカー特化のタイズにも登録しましたが、私の場合は届く数がずっと少なく、そのぶん1件ずつ説明がついてきました。

対応の中身はタイズの評判は悪い?対応と連絡の実態にまとめています。数社を並べてから決めたいときは生産技術の転職エージェントおすすめランキング5選が早いです。

量に負けない3つの手

登録前に決めておくと、楽になることが3つあります。

  • 見る時間を決める
    朝の5分だけ開く。残りは後で見ない
  • 条件は狭く言い切る
    「広めで」と答えると、そのぶんズレて届く
  • メールを2つに分ける
    担当者名義だけ受信箱・自動配信は別フォルダ

3つ目は特に効きます。担当者名義の367通だけを目に入れれば、量はほぼ3分の1になります。

なも

最初にこれをやっておけば、あの受信箱も3分の1で済んだはずです

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タップ後は「新規会員登録」→「リクルートIDをお持ちでない方」→メールアドレス入力の順に進みます

リクルートエージェントの登録から面談までの流れ

公式の流れは4ステップ

STEP
登録(メール入力から全7ステップ)

公式サイトのフォームから、経歴と希望を入力します。私は平日の夜9時すぎ、帰宅してから済ませました。

スマホなら、最初の2画面はこう進みます。

① 「リクルートIDをお持ちでない方」の新規会員登録をタップ。

リクルートエージェント 登録の仕方_新規会員登録ページで新規会員登録をタップ

② メールアドレスを入力して「次へ」。このあと経歴と希望を順番に入れていきます。

リクルートエージェント 登録の仕方_メールアドレスを入力

職務経歴書ができていなくても登録は進みます。私も、この時点では用意していませんでした。

STEP
面談日の連絡

登録した直後に、面談の希望日を選ぶメールが届きます。私の場合、日程が確定したのは8日後でした。

STEP
面談

Zoomか電話が一般的です。私の枠は30〜60分で、経歴と希望条件を一通り話しました。

STEP
求人紹介・応募

面談で方向性が決まったところから紹介が始まります。ここから、例の量が動き出します。

私は登録9日後にZoom面談

登録から面談まで、私はこう進みました
  • 2月頭の月曜21時台:登録
  • 2日後:企業のスカウトが届き始める
  • 8日後:面談の日時が確定
  • 前日:ZoomのURLとアプリの案内
  • 9日後の水曜19時30分:Zoom面談(30〜60分)
  • その日の夜:御礼メールと宿題

在職中でも動かせる時間帯です

気をつけたいのは2日後の行です。面談を受ける前から、メールはもう動き始めます。

聞かれたのは経歴と希望条件だけ。準備らしい準備は要りませんでした

キャンセル・日程変更は一言連絡を

日程を変えたいとき、やめたいときにどうするか。ここは公式サイトに手順の明記を見つけられませんでした。

私は変更をお願いしたことがないので、実際の手続きは分かりません。分かるのは、登録直後のメールに面談日を選ぶ案内と受付の電話番号があったことだけです。

担当がつく前は予約の窓口、ついたあとは担当。連絡先が変わるので、直近のメールの差出人に返すのが確実だと思います。

予定が合わなくなったら、当日に黙って欠席するより、前もって一言入れたほうが気は楽です。

リクルートエージェントのよくある質問

リクルートエージェントの評判が悪いのは本当ですか?

悪い評判で目立つのは「求人が多すぎる」という不満でした。強引に決めさせられたという声もありますが、量への不満のほうが何度も出てきます。私は7か月で約1,090通を受け取って途中から開かなくなりましたが、応募を強制されたことは一度もありませんでした。

2chや知恵袋の評判はあてになりますか?

そのまま自分に当てはめないほうがいいです。書き込みの多くは、投稿の時期も担当者も分かりません。担当者によって体験が変わるので、「起こりうることの一覧」として読むくらいがちょうどいいです。私も登録前に一通り読みましたが、届いた体験はだいぶ違いました。

50代や中高年でも使えますか?

年齢の上限について、公式サイトに記載は見つけられませんでした。同じ会社でも担当者によって体験が変わるのは、口コミを読むかぎり年代を問いません。私の場合は、届く求人がメーカーの技術職に寄っていました。年代というより、登録時に書いた経歴で寄せられている印象です。

面談を受けないとどうなりますか?

登録しただけでも求人メールは届きます。私の場合は、登録の2日後から企業のスカウトが来はじめて、面談の前日にはもう6通が届いていました。ただ、担当者が経歴を踏まえて選ぶ求人紹介が始まるのは面談のあとです。ズレた求人を減らしたいなら、面談まで受けたほうが早いと思います。

求人メールや連絡を止めたいときはどうすればいいですか?

停止の手順をまとめた案内は、公式サイトに明記を見つけられませんでした。求人は担当者名義・スカウト・自動配信の3つの経路から届くので、1か所を止めても他が残る可能性があります。私は止める手続きまではしていませんが、目に入る量を減らすなら担当者名義だけを見るのが早いと思います。止めたいときは、いま届いているメールの差出人に直接伝えるのが確実です。

まとめ:「求人が多い」は事実。前提にすれば使える

この記事で見てきた8つを、もう一度並べます。

いい口コミ悪い口コミ
面談で押されなかった
書類添削・面接対策が受けられる
求人数の多さは口コミどおり
内定まで決まった人もいる
求人が多すぎて見きれない
担当ガチャ・連絡の滞り
希望とズレた求人が届く
書類でほとんど落ちた

同じサービスでも、受け取り方はここまで割れます。担当者との相性と、量をさばけるかどうかで、見える景色が変わるからです。

口コミと、私の7か月を突き合わせて残ったのは3つです。

  • 悪い評判で目立つのは「求人が多すぎる」
    押し売りではありません。私も7か月で約1,090通を受け取り、途中から開かなくなりました。
  • 面談で押されることはなかった
    口コミでも「そんなことはなかった」という声があり、私も拍子抜けして終わりました。
  • 担当ガチャは口コミにあるが、私は当たらなかった
    連絡が滞ったことは一度もありません。ただ1回の体験なので、無いとは書けません。

量が多いこと自体は、悪いことではありません。受け取り方を先に決めておけば、母数の多さはそのまま武器になります。

私が失敗したのは、そこを決めずに登録したことでした。

それでもこのあと転職活動を続けて、内定までもらいました。そのときの動き方は生産技術を辞めたいと悩んだ私が転職を決めるまでに書いています。

\合わなければ退会もできます/

タップ後は「新規会員登録」→「リクルートIDをお持ちでない方」→メールアドレス入力の順に進みます

数より、業界の話が通じる担当に相談したい人はタイズの評判は悪い?対応と連絡の実態を。何社かを並べて決めたい人は生産技術の転職エージェントおすすめランキング5選から見てください。

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この記事を書いた人

精密機器メーカーの生産技術職・現役7年目。
設備導入・ライン立ち上げ・設備内製(PLCラダー・制御盤)まで経験。
「生産技術、このままでいいのか」と悩んだ経験をもとに、同じ悩みを持つエンジニアに向けてリアルな情報を発信しています。

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